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2016.07.22

【NEWS】2016.7.22 vsジャイア...



記者:チームが勢いの乗っている中で迎える登板ですが、田中選手にとって明日の試合の位置づけ、意識はいかがでしょうか?
田中:そうですね。チームは良い状況なので、自分もそれに続く形で良い投球ができればと思います。



記者:明日はジャイアンツ戦で、田中選手にとっては初対戦となります。ジャイアンツは3度ワールドチャンピオンになったことがあるチームです。勝ち方を知っているチームに対するアプローチの仕方はいかがでしょうか?
田中:そこはやってみないとわからないので、自分にとっては初対戦ですが臨機応変に良い投球ができればと思います。



記者:前回のレッドソックス戦ではプライス選手、今回はバムガーナー選手との対戦となります。エースと続けて当たることに関してはいかがでしょう?
田中:前回もお話ししたように、良いピッチャーと当たるときはより先に失点を与えないようにすることが大切だと思います。

2016.07.18

【NEWS】2016.7.18 vsレッドソ...



記者:チームは連敗中でしたが、そんな中でこれぞエースという投球でした。
田中:後半戦が始まってチームが2連敗していたので、なんとかボストン相手に1個拾っておきたかっと思います。僕自身もそういうところで勝っていかないとっていう思いもあったので、チーム一丸となってこの勝利をつかむことができたんじゃないかと思います。


記者:気分的にもこの勝利で少しは晴れましたか?
田中:そうですね。今日は良い投球ができましたし、これをコンスタントに続けていくことが大事だと思います。手放しでは喜べないですけど、一先ず良かったです。


記者:尻上がりに状態が上がっていったように見えました。手応えはありましたか?
田中:僕自身も回を追う毎に手応えを感じていきました。でも初回にリズムをつかむ前に失投をホームランされたのがもったいなかったと思いますし、やっぱり良い投手が相手だとそれが命取りになることだってあると思います。


記者:6回87球での降板でした。まだ投げられる状態でしたか?
田中:球数的にはもう1イニング行くものだとは思ってましたが、それはチームの作戦ですからね。