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2015.06.15

【NEWS】2015.6.15 登板前 囲み...



記者:ボルチモアは蒸し暑さもありました。明日の登板までの調整はいかがでしたか?

田中:いつも通りという感じですね。今回のボルチモアは暖かいですが、気候も地方によって違いますし、マイアミに行けばドームで空調も効いているみたいなので、暑すぎることはないと思います。ボルチモアでの調整はいつも通りできたと思います。



記者:
相手がマーリンズということで、ゴードン、イエリッチ、スタントンなど好打者がいます。

田中:能力の高い選手がたくさんいるので、いつものことですが打線を線にしないように分断していけるように抑えていきたいと思います。



記者:
スタントンに対してはどういう選手だと考えていますか?

田中:やっぱり長打というイメージがありますね。でも、どのバッターも抑えなければならないのは一緒なので、その打者に対してどう攻めていけばいいのかというイメージを持って投げていくことに変わりはないです。



記者:
そういったイメージトレーニングはピッチャーにとって楽しいものですか? 

田中:そうですね。相手の映像をひと通り見て、どういう構えか、ホームベースからどれだけ離れているか、どういう風な球を打っているかとか......。ひと通り見て、どうやったら抑えることができるのかっていうのを考えながら見てますね。



記者:
イチロー選手との対戦もファンは楽しみにしています。

田中:それも今年迎えるにあたって報道陣の方から言われてきたので、僕自身も楽しみにしていました。僕も兵庫県出身なので、小さいころにイチローさんのオリックス時代の姿も見ていましたし。イチローさんとこちらで対戦することができるのであれば楽しみですね。



記者:
ナ・リーグでの試合ということで打席にも立ちます。

田中:打席に立つからには何かしらの形で、そのケースに応じた自分の役割を果たせればいいと思います。できることをやりたいですね。




2015.06.11

【NEWS】2015.6.11 登板後 囲み...




記者:安心して見ていられるピッチングだったと思います。ご自身ではいかがですか?

田中:シャーザーが相手だったので、なかなか点を取るのは難しいと思っていました。なので、自分がしっかりと粘ってゼロに抑えていこうと考えていました。




記者:前回の登板と比べていかがでしたか?

田中:前回とそんなに変わらず良かったと思います。




記者:際どい球がボールになったりする場面もありましたね。それとハーパーのホームランはいかがでしょうか?

田中:真ん中低目でした。バッティングカウントで外を狙ったボールが中に入ってしまいました。失投は失投なんですが、それよりもあの方向にあそこまで飛ばされたので、しょうがないと切り替えました。自分に言い聞かせることはできましたね。でも勿体ないホームランでした。点を取ってもらった直後の回ということは意識してマウンドに上がりましたし、そういった点では自分の中では反省しなければなりません。




記者:その辺がメジャーのバッターという感じでしょうか?

田中:あそこになかなかホームランというのは、日本ではあまりないと思います。




記者:やりがいもありますね。

田中:マウンドに立ってプレーできる喜びがあるので、次も頑張ります。