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2018/05/07

Monthly Review(2018年3-4月)

メジャー5年目のシーズンが開幕した。3-4月に登板した6試合では4勝を挙げた。


3月30日(ロジャース・センター)

3月30日(ロジャース・センター)

ニューヨーク・ヤンキース 4-2 トロント・ブルージェイズ
勝利 投球回:6回 投球数:79 被安打:3 失点:1(自責点:1)
奪三振:8 被本塁打:1 四球:1 死球:0

2018シーズンの初登板は開幕2試合目となる、アウェーでのブルージェイズ戦となった。最初の登板が敵地でのブルージェイズ戦となるのはデビュー戦以来になる。序盤の2回にホームランを浴びるが、回を追うごとに調子を上げ、3回以降は出塁さえ許さないピッチング。6回を投げ切り、投球数79球(ストライク61)で3安打無四球8三振。白星スタートとなった。



4月5日(ヤンキースタジアム)

ニューヨーク・ヤンキース 2-5 ボルティモア・オリオールズ
敗戦 投球回:6回1/3 投球数:93 被安打:6 失点:3(自責点:3)
奪三振:7 被本塁打:1 四球:0 死球:0

今季ホーム初登板のゲーム。初回、二死1塁から2塁打を許しランナーが生還するもビデオ検証によって判定が覆り、無失点で切り抜けるという立ち上がり。以降は投球を修正し、2回以降は6回まで、手強いレッドソックス打線を1安打に抑える。7回表1アウト獲得後に降板したが、残した走者が生還したため3失点。最後まで打線も沈黙し、今シーズン初黒星となった。



4月12日(フェンウェイ・パーク)

4月12日(フェンウェイ・パーク)

ニューヨーク・ヤンキース 10-7 ボストン・レッドソックス
勝利 投球回:5回 投球数:83 被安打:7 失点:6(自責点:6)
奪三振:3 被本塁打:2 四球:2 死球:0

試合開始時の気温がおよそ5度。3試合目の先発登板は相当な寒さの中で始まった。初回、ホームランを打たれるも2回以降は立ち直り、4回までパーフェクトな内容。打線も奮起して8-1の大量リードを奪う。しかし5回に好調レッドソックス打線につかまり、満塁ホームランを含む5失点。それでも後続を断ってリードを死守し、この回限りで降板した。チームはその後も加点し、7回には乱闘騒ぎもあったがリードを守って勝利。今季2勝目を手にした。



4月18日(ヤンキースタジアム)

ニューヨーク・ヤンキース 1-9 マイアミ・マーリンズ
敗戦 投球回:5 投球数:83 被安打:7 失点:7(自責点:5)
奪三振:5 被本塁打:1 四球:2 死球:1

中5日での4試合目の登板も、やはり寒空のもとでの試合となった。立ち上がりから味方のエラーも絡んで2回までに4点を献上。さらに5回、2アウトランナーなしからスリーラン被弾で計7失点。打線も8回まで無得点と沈黙し、2勝2敗となった。



4月24日(ヤンキースタジアム)

4月24日(ヤンキースタジアム)

ニューヨーク・ヤンキース 14-1 ミネソタ・ツインズ
勝利 投球回:6回2/3 投球数:91 被安打:3 失点:1(自責点:1)
奪三振:5 被本塁打:0 四球:2 死球:1

5試合目の登板は、通算4戦4勝と相性のいいツインズとの対戦。1回、2回とランナーを出したが、味方の好守備もあって失点を防ぐと、3回以降はスプリットとスライダーで低めを丁寧につくピッチングによってツインズ打線も沈黙。5回に死球から失点を許したが、味方の援護もあって、3勝目を手にした。



4月29日(エンゼルスタジアム・オブ・アナハイム)

ニューヨーク・ヤンキース 11-1 ロサンゼルス・エンゼルス
勝利 投球回:6回 投球数:88 被安打:2 失点:1(自責点:1)
奪三振:9 被本塁打:1 四球:2 死球:0

敵地でのエンゼルス戦。今季初めて中4日での登板となったこの試合でも安定感のあるピッチングを展開する。スプリットにスライダー、フォーシーム、そしてツーシームと多彩な球種で相手打線を翻弄し、6回を投げ切って今季最多の9奪三振、被安打2の快投が全米に中継された。初回から味方の大量援護で気が緩むこともなく、4勝目をモノにした。



【3-4月の通算成績】

4勝2敗 防御率:4.37
登板:6 先発:6 投球回:35回 被安打:28 失点:19(自責点:17)
奪三振:37 被本塁打:6 四球:8 死球:2
被打率:.214 投球数:517(ストライク348)



※試合日時はすべて現地時間

2018/05/07