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2017/06/27

Monthly Review(2017年5月)

ブルージェイズ戦で本拠地ヤンキー・スタジアムでの連勝記録を9まで伸ばし、続くレッズ戦では112球を投げ5勝目。14日のアストロズ戦から4連敗を喫するも、26日のアスレチックス戦では、自己最多を更新する13奪三振を記録した。


5月2日(ヤンキー・スタジアム)

ニューヨーク・ヤンキース 11-5 トロント・ブルージェイズ
勝利 投球回:6回1/3 投球数:91 被安打:8 失点:4(自責点:4)
奪三振:4 被本塁打:2 四球:0 死球:0

宿敵レッドソックスを相手に3安打無四球と、パーフェクトな完封勝利から中4日での先発。5回に17イニングぶりの失点を許し、6回1/3を8安打4失点という内容だったものの、打線の援護を受けて今季4勝目を挙げた。本拠地では昨年6月24日のツインズ戦から9連勝。


5月8日(グレート・アメリカン・ボール・パーク)

ニューヨーク・ヤンキース 10-4 シンシナティ・レッズ
勝利 投球回:7回 投球数:112 被安打:10 失点:4(自責点:3)
奪三振:6 被本塁打:1 四球:1 死球:0

敵地シンシナティで今季初の交流戦先発。初回に先頭からの3連打で1失点を喫し、4回には無死満塁の大ピンチを迎えるも二飛と遊ゴロ併殺により無失点で切り抜けた。その後3点を失ったものの3点リードで降板。今季最多となる112球で5勝目を挙げた。



5月14日(ヤンキー・スタジアム)

ニューヨーク・ヤンキース 7-10 ヒューストン・アストロズ
敗戦 投球回:1回2/3 投球数:61 被安打:7 失点:8(自責点:8)
奪三振:3 被本塁打:4 四球:1 死球:1

前日の試合が雨天中止となったことによりダブルヘッダーが組まれたこの日。ナイターでの登板は予定通りだったが、初回先頭から2者連続弾を浴びるなど、自身ワーストの8失点目を喫したところで降板となった。


5月20日(トロピカーナ・フィールド)

ニューヨーク・ヤンキース 5-9 タンパベイ・レイズ
敗戦 投球回:3回 投球数:76 被安打:9 失点:6(自責点:6)
奪三振:4 被本塁打:3 四球:3 死球:0

敵地タンパベイでの一戦。中5日での先発となったが、ヤンキース加入後初の2試合連続先頭打者弾を浴びるなど、9安打6失点。4回途中での交代を余儀なくされた。



5月26日(ヤンキー・スタジアム)

ニューヨーク・ヤンキース 1-4 オークランド・アスレチックス
敗戦 投球回:7回1/3 投球数:111 被安打:5 失点:1(自責点:1)
奪三振:13 被本塁打:0 四球:0 死球:0

過去3戦3勝と得意としているアスレチックスを相手に好投。7回1/3を5安打1失点。さらに自己最多を更新する13奪三振を記録した。味方の援護に恵まれずメジャー初の3連敗を喫したものの、無四球などらしいピッチングを見せた。


5月31日(オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ)

ニューヨーク・ヤンキース 4-10 ボルチモア・オリオールズ
敗戦 投球回:5回2/3 投球数:103 被安打:9 失点:7(自責点:7)
奪三振:4 被本塁打:1 四球:2 死球:0

メジャー通算500奪三振を達成も、3回と4回に計7失点を喫し、6回途中に降板。今季5敗目となった。



【5月の通算成績】

2勝4敗 防御率8.42
登板:6 先発:6 投球回:31 被安打:48 失点:30(自責点:29)
奪三振:34 被本塁打:11 四球:7 死球:1
被打率:.348 完投:0 完封:0 投球数:554(ストライク368)



2017/06/27