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2015/06/09

常にベストが求められる立場だからこそ

名門ニューヨーク・ヤンキースの先発ローテーションを担う田中は、ベストパフォーマンスを見せることが常に求められる。それを可能にするためにも、毎日のコンディション管理は欠かせない。ハードなスケジュールやタフな試合を乗り越えるために田中が選んだのは、東京西川のマットレス「AiR SI(エアー エスアイ)」だ。

過酷な環境を乗り越えるために

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長距離の移動、国内の時差、試合数。日本のプロ野球に比べると、メジャーリーグの環境は実に過酷である。そのような中で常にベストコンディションを保つために、毎日の体調管理は絶対に欠かせない。シーズン中、田中が特に意識しているのは、睡眠環境をしっかり整えること。睡眠は単に身体の疲労をとるだけでなく、激戦を乗り越えた後の疲れた心も癒してくれる。その大切な時間のために田中が2012年から愛用しているのが、東京西川のコンディショニングマットレス「AiR SI」だ。自宅での使用はもちろんのこと、遠征時にもポータブルタイプを携帯し、シーズンを通して上質な睡眠がとれるよう心掛けている。

身体にフィットし、最高の睡眠環境を作り出す

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田中が使用しているAiR SIは、睡眠時の体幹をサポートする特殊立体構造のマットレス。表面にある約1860個の凹凸で体圧を分散し、圧迫感を緩和。下層部が体の沈み込みを調整し、良好な姿勢を維持することができる。高度なクッション性で寝返りもスムーズに行うことができ、さらに湿気や汗などの水分も速やかに発散できるよう通気性にも配慮。体を酷使するアスリートにとって、最高の睡眠環境を作り出してくれるのだ。田中はシーズンオフに東京西川の「日本睡眠科学研究所」を訪れ、最先端の体圧分布測定器で全身の圧力のかかり具合を測定。データを分析し、数種類のマットレスから自分の身体によりフィットするものを選択している。

マットレス&枕の組み合わせが最強のパートナーに

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こだわりはマットレスだけにとどまらず、田中はオーダーメイド枕も愛用。マットレスと枕のバランスがあってこそ、よい寝心地が作り出せるのだ。オーダーメイド枕は、田中のような肩幅の広い体型でも横向き寝の際に肩や腕の圧迫感を軽減できるよう設計されている。大事な右腕を守るため、田中の枕は右肩側のサイドを通常よりも高めに設定。東京西川の"枕のスペシャリスト"三宅皓大氏のアドバイスのもと、田中本人が実際に試しながら、肩・首のカーブにぴったりフィットする最高の枕が完成した。
登板の翌日にハリが出ることがなくなり、寝具へのこだわりが確実にプラスになったと実感。田中にとって、マットレス&枕は勝利のために欠かせないパートナーである。

2015/06/09