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2016.05.01

【NEWS】2016.4.30 vs レッドソックス戦 登板後 囲み取材




記者:惜しい登板だったと思います。
田中:そうですね。今日は序盤から本当に良いピッチングできていたと思います。最後が良くなかったですが、それで良くなかった感触ですべてがダメだったとは考えてはいけないと思いますので、良いとこは良いで、またつなげていきたいです。でもやっぱり最後の場面、ああいう詰めの甘さが自分の課題というか......。あそこはやっぱり締めていけないともう一段階上のレベルには上がれないんじゃないかと思いますね。
 

記者:その7回。走者を背負ったのはアンラッキーな当たりからでした。ブラッドリーへの初球のスプリットはどういう感じだったのでしょう?
田中:これまでの打席とはアプローチの仕方は変わっていたと思います。レフト方向におっつけて打つような感じではなかったと思うので、だからこそ初球の入りという部分でボール球をしっかりと投げられたら良かったんですが、高さが甘かったです。ランナーを背負えばスプリットが増えることも考えていたでしょうし、いろんな要素が重なってのことだと思っています。
 

記者:先ほどおっしゃったように、良い部分も多かったですね。
田中:そうですね。でもやっぱり同点に追いつかれてしまって、ランナーを残してイニングの途中でマウンドを降りるのは、後味が最悪です。なかなかポジティブな気持ちにもなりにくいですが、長いシーズン、こういうこともあるんだと言い聞かせて、そしてそれだけではダメだと思うので、このミスを繰り返さないようにしなければいけないと思っています。