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2016.04.29

【NEWS】2016.4.29 vs レッド...



記者:
暑いテキサスから寒いボストンへ移動します。気候が変わりますが、コンディションはいかがですか?

田中:寒いところにいる方が多いので、そこは大丈夫だと思います。
 
記者:メジャー3年目ということで、こういった状況も慣れましたか?
田中:そうですね。回数を重ねていけば、その辺の慣れというものはあると感じています。
 
記者:相手はレッドソックスです。どんなイメージをお持ちですか?
田中:特にフェンウェイパークでは良いピッチングができていないのですが、年も変わったので、相手に嫌な印象を植え付けられるような投球ができればと思います。
 
記者:ここ2試合は良い感じで来ていると思いますが、ご本人的にはいかがでしょうか?
田中:そのイメージがあんまり強すぎるのも、という感じです。いつもお話ししていますが、その時その時の体の状態や調子は違うので、良い時のイメージを持ちすぎると上手く行かなかった時のギャップが大きくなると思います。ですので、その時の体調や調子を見ながら投球するのが、一番ギャップが少なく投げられるんじゃないかと思います。
 
記者:我々から見ても、その対応力は手馴れたものだと感じます。
田中:良い登板が続いているので、この流れで良いピッチングできればいいと思います。もちろん相手も違いますし、状態も違うと思うので、その辺は自分で感じながら投げられたらと思います。





2016.04.24

【NEWS】2016.4.24 vs レイズ...



記者:チームはサヨナラ勝ちでした。今日の登板はいかがでしたか?
田中:全体的には7回を2失点で防いだことは良かったと思いますけど、やはり点の取られ方ですね。追い込んでピッチャー有利なカウントでレフトオーバーで点を取られてしまったり、ホームランも完全に自分の投げそこないなので、もったいなかったなと思います。
 
記者:そのホームランですが、投げミスですか?
田中:際どいところに行けば良かったんですけど、高かったので打球が上がってしまったと思います。
 
記者:立ち上がりは良かっただけに悔やまれますね。
田中:これまでの経験上、こういうことはなかったわけではないので。序盤は良いリズムで行っていたと思いますけど、状態が完璧という感じではなかったですね。相手が打ち損じている球もあったので、そこは勘違いしないようにと思って投げていました。
 
記者:スライダーが良かった印象でした。結果的には速球系が打たれたかなと思いますが。
田中:そこは課題ですね。ホームランはカットの投げそこないです。レフトオーバーのタイムリーもフォーシームが高くなりました。ボール球を投げるにしても、シンカーで動かしておけばまだ傷は浅かったかなという感じはしています。
 
記者:でも役割は果たしたように感じます。
田中:チームが勝ったので、それは良かったと思います。
 
記者:それを踏まえて次ですね。
田中:そうですね。ちょっともったいなかったところもあったので、この登板間で良い調整をしたいと思います。