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2015.08.28

【NEWS】2015.8.28 登板前 囲み取材



記者:ブレーブス戦での登板になりますが、コンディションはいかがでしょうか?
田中:コンディションは問題なく、良い状態だと思います。あとは試合で結果を出すだけですね。



記者:中6日ですが調整は難しかったですか?
田中:1日でも増えれば体を回復させる時間に充てられますし、コンディションを整える上で僕自身はプラスだと考えています。ローテーションの日数がバラバラだと嫌がる人もいますけど、僕自身はその辺は全然問題なく、その間隔で合わせていくだけだと思います。



記者:ブレーブスのイメージは?
田中:イメージは全くないですね。地区も違いますし、シーズンで戦ったこともないので。
でもオープン戦で対戦したことはあるバッターはいるので、そのイメージと映像とデータを見て、良い投球ができればいいかなと思います。



記者:次は打席にも立ちます。楽しみですか?それとも難しい部分がありますか?
田中:ずっとDH制のリーグで投げているのでリズムは変わりますが、野球本来の形としてはピッチャーも打席に入ってプレーするっていうのが普通のことだと思います。もちろん一番は投球だと思うので、そこに影響が出ないように、打つのなら芯に当てないとだめですし、バントなどできればいいかなと思います。



記者:チームは首位争いをしています。そんな中でどういった投球を意識しますか?
田中:自分の良い形でピッチングを進めて、チームが勝つことが一番だと思います。