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2015.08.10

【NEWS】2015.8.10 登板後 囲み取材



記者:降板後の率直な感想を聞かせてください。
田中:非常に大事なカードでしたが、点を取られてしまって、難しいところがあったと思います。取られなければ負けないので。



記者:6回で球数は80球でした。
田中:80球だったので、自分の中ではまだいける、という気持ちはありました。監督が、シーズンをトータルで見てあそこで変えたと思います。監督の指示に従うのが選手ですからね。



記者:被安打は3本でしたが、うち2本がソロでした。
田中:コントロールミスした球を、ホームランにされているということですね。僕みたいなピッチャーの真っすぐは並ですから。いかに制球ミスを少なくして投げていくか。そこしかないですよね。



記者:6回2失点は先発投手の仕事をしたと言えると思いますが、しかし結果は伴いませんでした。その部分の葛藤は?
田中:投げる試合は、無失点で抑える気持ちで入ります。でも全く点の取られないピッチャーはいないので、やはりコンスタントにゲームを作っていくことが大事だと思います。結果として、勝たないとしようがない部分もありますが、根気強く、そこはいい仕事をしていけるように投げていくしかないと思います。