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2015.08.29

【NEWS】2015.8.29 登板後 囲み...




記者:
今日の投球を振り返っていただけますか?
田中:特に初回ですけど、大量援護があった後の回で、ちょっと自分自身がバタバタしてしまったなと思います。打席に入る準備だったり、打席の直前にイニングが終わってバタバタと準備して、という流れがあまり経験のないことだったので。

記者:2回以降はほぼ完璧でした。修正が上手くできたのではないですか?
田中:ちょっとアプローチの仕方を変えて、投げていったっていうところですね。

 
記者:味方の良い守備もありましたね。
田中:そうですね。とても助かりましたし、本当にチームメイトにも感謝したいですね。

 
記者:7回で降板は監督からですか?
田中:そうですね。6回の時点でも後1イニングとピッチングコーチには言われていました。

 
記者:2回では打席が2度回ってきました。
田中:プロになってからは初めてのことだと思います。

 
記者:デビューから二年連続で二桁勝利は、日本人投手としては4人目の快挙となります。
田中:そういう先輩たちに続けたことは良かったですが、まだまだ内容は先輩たちには遠く及ばないと思うので、そういった内容の部分もしっかりと突き詰めていきながらやっていきたいと思います。



2015.08.28

【NEWS】2015.8.28 登板前 囲み...



記者:ブレーブス戦での登板になりますが、コンディションはいかがでしょうか?
田中:コンディションは問題なく、良い状態だと思います。あとは試合で結果を出すだけですね。



記者:中6日ですが調整は難しかったですか?
田中:1日でも増えれば体を回復させる時間に充てられますし、コンディションを整える上で僕自身はプラスだと考えています。ローテーションの日数がバラバラだと嫌がる人もいますけど、僕自身はその辺は全然問題なく、その間隔で合わせていくだけだと思います。



記者:ブレーブスのイメージは?
田中:イメージは全くないですね。地区も違いますし、シーズンで戦ったこともないので。
でもオープン戦で対戦したことはあるバッターはいるので、そのイメージと映像とデータを見て、良い投球ができればいいかなと思います。



記者:次は打席にも立ちます。楽しみですか?それとも難しい部分がありますか?
田中:ずっとDH制のリーグで投げているのでリズムは変わりますが、野球本来の形としてはピッチャーも打席に入ってプレーするっていうのが普通のことだと思います。もちろん一番は投球だと思うので、そこに影響が出ないように、打つのなら芯に当てないとだめですし、バントなどできればいいかなと思います。



記者:チームは首位争いをしています。そんな中でどういった投球を意識しますか?
田中:自分の良い形でピッチングを進めて、チームが勝つことが一番だと思います。