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2015.07.30

【NEWS】2015.7.30 登板後 囲み取材


記者:本来の投球ではなかったと感じましたが、ご自身ではいかがでしたか?

田中:良い時じゃなくても粘って抑えなければいけないと思います。やはり3点をまとめて取られてしまったところが、今日は一番良くなかったですね。あの回はスプリットの変化が全部ぼやけて浮いてしまって、そこを打たれてしまいました。なので次の回以降は修正を図って、失点した回よりは良い形では投げられていたとは思います。でも、3点を取られる前にしっかりと修正して投げられていれば良かったですね。ボールが先行してしまって、ストライクをどうしても取らなければいけないカウントになったところを打たれたという感じです。



記者:自分の投球を組み立てる前にやられたという感じですか?

田中:自分がボール、ボールで苦しくしてしまっていたので。もうひとり相撲ですよね。



記者:ペースの配分は考えましたか?

田中:それは関係ないです。



記者:次ですね。

田中:今日の結果をしっかりと受け止めて、次にどうつなげていくかだと思います。
また次の登板に向けて、しっかりと調整していきたいと思います。