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2015.07.30

【NEWS】2015.7.30 登板後 囲み...


記者:本来の投球ではなかったと感じましたが、ご自身ではいかがでしたか?

田中:良い時じゃなくても粘って抑えなければいけないと思います。やはり3点をまとめて取られてしまったところが、今日は一番良くなかったですね。あの回はスプリットの変化が全部ぼやけて浮いてしまって、そこを打たれてしまいました。なので次の回以降は修正を図って、失点した回よりは良い形では投げられていたとは思います。でも、3点を取られる前にしっかりと修正して投げられていれば良かったですね。ボールが先行してしまって、ストライクをどうしても取らなければいけないカウントになったところを打たれたという感じです。



記者:自分の投球を組み立てる前にやられたという感じですか?

田中:自分がボール、ボールで苦しくしてしまっていたので。もうひとり相撲ですよね。



記者:ペースの配分は考えましたか?

田中:それは関係ないです。



記者:次ですね。

田中:今日の結果をしっかりと受け止めて、次にどうつなげていくかだと思います。
また次の登板に向けて、しっかりと調整していきたいと思います。


2015.07.29

【NEWS】2015.7.29 登板前 囲み...


記者:レンジャーズとは初対戦になります。球場はライトに打球が伸びるとも言われていますが、いかがですか?

田中:いろいろなことは明日になってみないとわからないですし、風のことだってありますしね。それは明日の状況を見て、それを頭に入れながら組み立てていければいいかなと思います。でも、根本的には自分の投球をすることが大事だと思うので、そこを中心にしっかりと組み立てができればいいかなと思っています。



記者:体感温度は40℃ぐらいになると言われています。長い回を投げるのは大変だと思いますが、マウンドに上がる前に気をつけたいことは何ですか?

田中:その辺は特にないですね。バッターに集中して投げるだけなので。そこだけですね。



記者:久々に敵地での登板になりますね。

田中:その点は特にはないです。たまたまホームが続きましたけど、ビジターの方が多かったときもありましたしね。



記者:中5日での登板が続いています。休養面もあると思いますが、トレーニングの質を上げたり、修正点に取り組んだり、自分で意識を持って取り組める時間もあると思います。

田中:登板間が空くことによって、やっぱり一番は身体の回復に時間を使える部分が大きいですね。それだけでも一日多い分プラスアルファというのが必ずありますし、自分がこうしたいああしたいというところも取り組めます。今、こういうローテーションでチームが動いていて、それは有意義に使えているかなと思いますね。



記者:夏バテする選手もいますが、この季節で普段から気をつけていることはありますか?

田中:去年も同じ時期に聞かれたような気がしますね(笑)。僕自身、特にはないですね。食欲が落ちることもないし、特別なことはしてないですね。



記者:昨日、楽天イーグルスの松井稼頭央選手が日本通算2000安打を達成しました。

田中:稼頭央さんのすごさというのは、小さいころからライオンズで活躍されている姿も見ていましたし、一緒にプレーしていても感じる部分がたくさんありました。メジャーでもプレーされて、帰ってこられて日本だけで2000本というのはすごいです。次は日米通算3000本も見えてくるところなので、達成される姿をぜひ見たいですね。


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