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2015.06.03

【NEWS】2015.6.3 登板前 囲み取材




記者:明日、復帰登板のマウンドに立ちます。今の心境を教えてください。

田中:マウンドに立つだけではダメですけど、立たないことには意味がないと思いますし、チームにとっていい流れを持って来れるようにしっかり投げたいと思います。




記者:ワクワク感のようなものもありますか?

田中:そうですね。昨日、フェルナンデスとピネダが投げ合ってる試合を見て、やはり序盤は投手戦になる雰囲気でしたし、あのような雰囲気の中で投げたいというのが正直なところですね。僕自身も球数は80球ぐらいと決まっていますが、ひとつでも多くアウトを取れればいいと思います。




記者:状態や心境は開幕前のような感じですか? それともリーグ戦の中のひとつの試合をしっかりと投げるという感じですか?

田中:気持ち的にはどの試合も大きくは変わらないですね。




記者:マリナーズ打線の印象は?

田中:いいバッターが揃っていますし、打線をつなげさせないように要所要所をしっかりと抑えていければと思います。




記者:明日は楽しみですか?

田中:楽しみですけれど、先ほども言いましたが立つだけでは意味がないので、結果をしっかりと出せるように投げたいですね。