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2015.06.11

【NEWS】2015.6.11 登板後 囲み取材




記者:安心して見ていられるピッチングだったと思います。ご自身ではいかがですか?

田中:シャーザーが相手だったので、なかなか点を取るのは難しいと思っていました。なので、自分がしっかりと粘ってゼロに抑えていこうと考えていました。




記者:前回の登板と比べていかがでしたか?

田中:前回とそんなに変わらず良かったと思います。




記者:際どい球がボールになったりする場面もありましたね。それとハーパーのホームランはいかがでしょうか?

田中:真ん中低目でした。バッティングカウントで外を狙ったボールが中に入ってしまいました。失投は失投なんですが、それよりもあの方向にあそこまで飛ばされたので、しょうがないと切り替えました。自分に言い聞かせることはできましたね。でも勿体ないホームランでした。点を取ってもらった直後の回ということは意識してマウンドに上がりましたし、そういった点では自分の中では反省しなければなりません。




記者:その辺がメジャーのバッターという感じでしょうか?

田中:あそこになかなかホームランというのは、日本ではあまりないと思います。




記者:やりがいもありますね。

田中:マウンドに立ってプレーできる喜びがあるので、次も頑張ります。