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2015.05.30

【NEWS】2015.5.30 囲み取材




記者:63日(日本時間4日)のシアトルでのマリナーズ戦での登板が決まりました。ご自身の中では予定通りですか?

田中:監督に「どうだ?」と言われたので、「いけます」となりました。その試合を任されるということなので、もちろんチームの勝ちにつながる投球をしたいと思います。


記者:80球から85球ぐらいが目途になると監督は言っていました。球数の制限がつくという登板についてはいかがでしょう?

田中:球数を意識して投げても良いことはないと思います。その時、その時で球数を使わないといけないことももちろんありますし、まず自分がマウンド立っているときにゼロにしっかりと抑えること。1点でも少なく抑えることが大事だと思います。


記者:去年2ヶ月間休んだ時にその2ヶ月間を有効に使いたいと言っていましたが、今回の1ヶ月間はどんな感じでしたか?

田中:もちろんいろいろと自分の中で考えることはありましたし。でも、結果が良ければいいように言われるだろうし、悪いとそうに言われるでしょう。そこは自分にとっては結果を残していくしかコントロールができないと思うので、その辺に関して自分のできることをマウンドでやっていくだけです。





2015.05.28

【NEWS】2015.5.28 登板後 囲み...



記者:今日はいかがでしたか? マウンドの問題もありましたが......。

田中:打たれたボールのほかにもフォアボールもありましたし、全て思い通りには行かなかったですが、状態自体は特に悪いというわけではないです。ちょっとしたところだと思います。


記者:内容を求めていきたいとおっしゃっていた中で、ランナーで出てからは最少失点で切り抜けました。

田中:そうですね。初回のノーアウト満塁というところを1失点だけで切り抜けられたのは、これから試合でやっていく中で非常に重要なことだと思います。スライダーが前回よりは良かったかなと思いますし、球数をしっかりと投げられたのも良かったです。


記者:ブラッドリー選手に打たれたホームランは2ストライクと追い込んだところでした。あれはツーシームですか?

田中:そうです。


記者:キャンプから考えていたことを試した感じですか?

田中:ピッチングでひとつの流れがある中で、その前の球でカッターでストライクからボールになる球で空振りが取れていたので、その残像が残っているかなと。ボールからストライクに入ってくるツーシームが投げられたらどうなのかなっていうのがありました。でも、普通に打ってきたので、そこまで相手は特には考えてなかったのかなというところはありましたけどね。その辺は、いろんな兼ね合いがあると思います。


記者:2度の登板が終わりました。これで自分の中ではいけるって感じていますか?

田中:こういう風に試合で投げられていますしね。