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2015.04.18

【NEWS】Rays戦 前日囲み取材




記者:レイズ戦に先発します。気をつけたい点は何でしょうか?

田中:投球フォームですね。やはりそこだと思います。




記者:レイズ戦は昨年5月3日以来となります。

田中:メンバーも変わりましたし、対戦したことのあるバッターの方が少ないと思うので、きちんと見極めながら投球できればいいと思います。




記者:ドーム球場は今季初ですね。

田中:去年トロントでも投げてますしね。風とかはないので、考えることは少なくなると思います。




記者:監督は開幕戦と2試合目の両方の良い点が合わされば、田中選手らしくなると言っています。

田中:そこは自分でもわかってます。でも、そういうものが両方そろわなくてもいいピッチングはしないといけないと思います。それに、相手がいることなので状況に応じてしっかり投げたいと思います。




記者:投球フォームが上手くいかないことの影響は?

田中:一番はコントロールです。そこに関してはいろいろやってきているので、試合の中で結果として出したいです。でなければ変わってないのと同じことなので、マウンドで答えを出せるようにと思っています。




記者:バロメーターのようなものはありますか?

田中:どの球がどうっていうより、やっぱり自分が狙ったところにどれだけ投げられるかがバロメーターになると思います。